1986年創業の北インド料理店です。
カレーはもちろん、店名の由来でもあるタンドゥール窯で焼いたナン、ロティやカバブ、グリル料理をはじめ、各種一品料理を提供しております。食材はすべてハラールを使用し、ベジタリアンやヴィーガンにも対応したメニューの取り扱いもございます。

当店のナン、ロティ

当店のナンやロティは無駄な混ぜ物は一切なし!小麦粉(または全粒粉)、ベーキングパウダーと牛乳のみ使用した生地を経験豊富な熟練のシェフが一枚一枚、丁寧に焼き上げます。
「ナンやロティはどこの店も大差ないでしょ?」と侮るなかれ!おいしくカレーを食べれるのもタンドゥール窯とタンドゥール窯を熟知したシェフによる見事な連携の賜物!彼らの存在なくしてインド料理店は成り立たないのです。

当店のカバブ、グリル

当店はハラール食材を使用しております。
カバブやグリル料理は下味と窯の温度が非常に重要です。当店では創業時より継ぎ足している酸味の効いた自家製手作りヨーグルトで下味をつけた食材を店名の由来になっているタンドゥール窯で超高温にて一気に焼き上げます!
当店はその偉大な窯の名に恥じぬよう努めております。

インド料理タンドゥールとは?

インド料理=カレーのイメージが根強いなか、当店は「インド料理はカレーだけではない!!」という信念を持ち続けはや35年。もちろんカレーにも一切の妥協は許さないがあくまで脇役!とのスタンスは決して揺るぎません。当店の由来である古より伝わる縦型土窯”タンドゥール”こそがインド料理の根幹であることを当店の料理を通じてお伝えできれば嬉しい限りです。

素材へのこだわり

手作りのカッテージチーズ

防腐剤、固形剤、その他着色料などの添加物は一切不使用の手作りカッテージチーズです。カレーに使用します。


歴史を感じるヨーグルト

創業当初から菌を絶やさず守り続けているヨーグルトはいわばうなぎ屋さんの秘伝のたれそのもの。カバブやグリル料理の味を守るための決め手となっています。


妥協なしの素材

数十種類のスパイス。
たくさんの種類を入れればいいわけではなく、最適な順番、頃合いでスパイスを調合していくことが一番大切。
熟練の職人だから出せる深みのある味へつながっていくのです。

インド料理タンドゥールの歴史

当時の日本にインド料理店はほとんどなく日々の食事に苦労したオーナーとインド料理専門のシェフ2人で東京は白金の地にてスタート。
白金台店は目黒通りの道路拡張などの事情により現在はありませんが、当時の熱い思いは目黒店、恵比寿店へ受け継がれそれぞれの良さを生かし商いをさせて頂いております。
創業当初にお越し頂いたお客様が今もなおインド料理タンドゥールの味を求めてご来店くださっています。
以前もレストランのシンボルマークを目黒店の前でたまたま見かけたお客様が「このマークを見たことがあるのですが、以前白金台にあった店ですか?」と訪ねてきてくださいました。
そして、「20年前と同じ味をしている……」と、とても喜んでくださいました。
お客様が子供のころ、ご両親に連れられタンドゥールの料理をいつも食べてくださっていたそうです。
これからもインド料理タンドゥールは日々のちょっとした喜びを微力ながらもご提供できるよう精進して参ります。

1986年6月6日 白金店オープン
1987年デリバリー業務開始
ナショナル麻布店にてナンの店頭販売開始
1989年伊勢丹より全国販売開始(~2000年4月)
(カレーセットをクール宅急便にて配送)
1992年ハワイ店オープン(1995年に閉店)
1995年目黒店オープン
全国旨いものお取り寄せ便にて全国販売開始
(ギフトセットをクール宅急便にて配送)
1999年川崎店オープン(2017年に閉店)
2000年恵比寿店オープン
2002年沖縄&インド料理 やいまオープン

川場店オープン(※スキーシーズンのみ)
2004年西武百貨店ごっつお便 全国販売開始
(カレーセットをクール宅急便にて配送)
2005年築地やちゃば倶楽部 全国販売開始
(カレーセットをクール宅急便にて配送)
フジサンケイグループ ディノス いいもの旬鮮くらぶ 全国販売開始
(カレーセットをクール宅急便にて配送)
2006年(株)信濃屋食品 代田本店にてナンの店頭販売開始
株式会社そごう・西武(お中元、お歳暮)全国販売
2009年和印ダイニングZOUオープン
西武池袋店(地下売店)オープン
2011年西武渋谷店オープン
イオン狭山店内タンドゥールJrオープン

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